尊師行勝院日達聖人第十八回忌ご案内
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南無妙法蓮華経
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爆弾に対する爆弾、機械に対する機械の戦争は、侵略も自衛も、道徳的にも宗教的にも、いかなる名義を用いても、結局入類全滅の悲劇を演ぜざれば止みませぬ。
人類はその全滅の危険から遁るる道を求めて、殺人破壊の暴力戦争の他に、精神的なる非暴カ、平和安穏の社会を作らんがために、但行礼拝の儀相を採用、不殺生戒の信念に住して、悪人成仏を実現せしめねばなりません。文 |
| 昭和四十八年嵐昆尼園地鎮祭の御法話の一文であります。 |
お師匠様が荒廃せる嵐昆尼園の復興を誓願され、七十年を迎え、宝塔が湧現して落慶を迎えた今年、誰もが想像だにもしえない大事件が西洋文明の中心地に勃発し、世界を震憾させました。米国を始とした世界は正しく御法話に示されたが如く、人類破滅への道を突き進んでおります。
今改めて教主釈尊出現の意義を問わねば破滅の道から救われることはかないません。
尊師行勝院日達聖人様十八年を迎えるにあたり、皆様方と倶に報恩の大法要を左記により厳修申し上げ度くご案内申し上げます。 |
| 合掌 |
| 記 |
| 一、 |
時 |
平成十四年一月八日午後三時 |
御逮夜 |
| 一月九日午前十一時 |
報恩会 |
| 一、 |
処 |
日本山妙法寺熱海道場本堂 |
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| 一、 |
人 |
日本山妙法寺一門四衆 |
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| 一、 |
法 |
尊師行勝院日達聖人第十八回忌報恩大法要 |
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| 九日法要に引き続きまして紀伊国屋様製作の「一天四海皆帰妙法」を御師匠様御宝前に於いて上映申し上げます。 |